私は車に乗り住所の書いてある場所へと向かった。
車を走らせる事3時間…すごい田舎に着いた。
何…ここ?海がすごく綺麗。
車から降りると堤防へと近寄り澄んだ綺麗な海を眺めた。
空気が凄く気持ちいい。
本来の目的であるさっきのメモを見ると確か…この変な筈なんだけど…。
ハイツなんてあるかな…?
とぼとぼ歩いて紙に書かれているハイツを探していると…海沿いに小さなハイツが建っているのを見つけた。
このハイツかな?
ハイツの下まで着いた時…―。
「…何してんだ?」
え…この声は…。
声のする後ろへと振り返った…。
ドキッ。
一気に心拍数が上昇する…。
だって…先生がいたから…。

