「何かごめんね…」 「何で謝るんだよ。俺とお前の中じゃん」 「…そうだけど」 私は颯斗の部屋へと上がる。 今…先生何してるかな。 今頃彼女と…。 …ダメダメ。 関係ない。 あんなに口悪くて…お酒が好きでタバコが好きで…おまけに思う様にセックスしてくれない。 そんな先生なんて…どうでも…。 …何でかな。 さっきから、先生の事ばかり…気になる…。 考えたくないのに…。 色々考えてしまう…。