もう何も聞かない。 そう思っていたあたしの耳に 「高城くん…里穂がいなくなって落ち込んでたね…」 「だって、2人キスとかしてたんでしょう?」 「それ以上もしてたんじゃない?」 「いなくなって落ち込んでたよねぇー」 聞こえてきた言葉達が頭の中にグルグルと周る中、コンビニを後にした。