ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年10月19日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩

    うんこ

    開く閉じる

    • 先生
    • 放課後
    • 屋上

    ふわっと宙を舞う感覚。

    これでやっと終われるんだ…。
    よかった…。

    フェンスを越えた私の身体。
    あとは落ちるだけ。そう思っていたのに、


    「加子!」


    強い力で引き戻された。






    その後は、焦りと悲しみと、ほんの少しだけ安心して泣きじゃくった。

    先生はそんな私を抱きしめて、一緒に泣いてくれた。



    「なんっ…で…!!あと少しだったのに…!!!」



    「君がとても大切だから。



    僕と一緒に生きてくれませんか?」


    泣き笑いのような顔をしながら、いつもの丁寧な敬語で私に話しかけてくれた先生と生きていたいと思った。

    開く閉じる

    • 先生

    私の恋は絶対に叶わない恋ー。

    放課後ー。私は家に帰りたくなくて一人教室に残っていた。
    「はあ…」
    暗くなった外を見て溜め息をつく。
    「まだいたのか、結菜」
    「先生!」
    振り向くと担任の高宮先生がいた。
    「今は二人だけだし、お義兄さんでいいよ(笑)」
    「え?…うん…」
    "お義兄さん"つまりこの人はお姉ちゃんの旦那さんで、そして私の大好きな人…。
    「俺ももう帰るから一緒に帰ろう。玄関で待ってて。」
    そう言って私の頭をぽんぽんってするお義兄さん。私は顔を赤くして頷く。
    「じゃあ、すぐ行くから。」
    そう言って教室を出ていくお義兄さん。
    「待って!」
    「どうした?」
    ダメ…
    「私…お義兄さんの事が…」
    好き…
    「…やっぱ何でもない…」出かかった言葉をギュッと飲み込む。
    「何だよ、それ(笑)」
    好き…そう言ったらお義兄さんを困らせてしまうから。
    「だって、忘れたんだもん。」
    今日も私は義妹を演じる…

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

怪獣大決戦〜障子裏の戦い〜 (スグハ/著)

先に謝っときます。
申し訳ありませんでした。

  • あああ!気付かず申し訳ありません!

    続けてこちらまできてくださってたのですね。ありがとうございます。


    生まれたての蟷螂すらキシャーってやるんですよね。
    お願いだからドアノブでせんといてorz

    そう言えば、たまに凄い気配立てますね。
    変な気配に慌てて一歩下がったら、さっきまで居た場所をカマキリが飛んで通過して横のシャッターにガシャーンと盛大にクラッシュしてました。
    よく知らせてくれましたよ。ご本人はしばらくグロッキーでしたが。


    表紙に柵立てた自己満作品を読んで頂けて感想まで頂けるなんて、ありがとうございます。

    生物メイン楽しいですよ。ストレス取りみたいで控えたいとは思うのですが…。楽しいです。

    スグハ   2011/08/25 00:33

  • こんばんは(^O^)/

    【キセコン】で生き物の描写が面白かったので、
    覗きに来たら…。

    ありました、生物好きの自分がワクワクする話。

    蟷螂…確かに奴らはそうです。

    鎌を振り上げ、背伸びして羽根を広げる…。

    誰か突っ込んで欲しい。
    車にそんな事してないで、
    道の真ん中をどけって。


    あと、気配を消す…。
    でもたまに殺気立っている事も。

    幼少の頃、枝先の赤とんぼを
    素手で捕まえようとしていた時、
    あと少しの所で、何かを感じて
    手を引いて辺りを確認。

    と、その時、葉の陰から
    蟷螂が…。

    自分の獲物を奴に奪われた瞬間でした。


    ともかく、スグハさんの観察力は、
    素晴らしいです。

    自分も、自然の物…書いてみたくなりました。

    紫雨 夕   2011/07/24 21:20