勇気†SoulDestiny‡

勇気:へッ!?

剣を構えるアイシスの前には三人

アイシス:あ〜あ…早かったね、バリル
バリル:裏切ったのか…!
アイシス:そうだよ、あんな所もう嫌、ティオスの方がよっぽどいいし
バリル:私は…お前の事を信じていたのに…!
アイシス:ごめんね
バリル:……その男の夢を壊せば…元に戻るだろ…
アイシス:……もう遅いよ、扉の場所教えたし
バリル:……
勇気:………?

なんで、睨まれてんだ…?
アイシス:勇気、下がって
勇気:え……あ、あぁ…
バリル:ふん…馬鹿が
勇気:?
家の中に誰か居た
勇気:!?
そして、俺の腹に剣が突き刺さっていた
勇気:が、はがっ…!
アイシス:勇気ッ!?

血が流れ出る…

アイシス:くそっ!
バリル:もう夢は終わりだ
アイシス:勇気なら…覚えてる
バリル:…ふん
勇気:ガッ……アッ…

足に力が入らない…
そのまま…倒れこんでしまう……

そして…

…真っ暗な世界に落ちて行った…




………