可愛い と言われ またドキドキした… あたしは恥ずかしくなって いきなり意味不明な 言動をとってしまった… 「…あたし…その…須波夏美って言います!…あの…みるくをお願いしますっ」 そう言ったあたしは とにかく恥ずかしさを 取っ払おうと走り出した そんな意味不明な あたしを何故か 青年はみるくを抱え 追いかけてきた