誰にもわからぬように微笑んで


この世界には不偏なんてなくて限りなく変わらないものはあるかもしれないけど
私たちにも気づかない内に時は進んでる
ふと後ろを振り返ってみたら
全てが風化していてなにもなかった
大事な事も全部、この手から零れ落ちてた
もう気づいた時には遅かった