イチズな恋

 「あたしね、泰平のことが中学の時から
  スキだったんだ。
  でも、3年になってクラスが変わっちゃって
  気持ちを伝えられなかったんだ・・。」



 「そうなんだ・・。


  でも、俺も奈菜のことは中学から好きだったよ」

 「っえ」


 「中学のときに告白しとけばよかった。
  でも、今付き合えて本当に幸せ//」


 「うん。あたしも//」



キーン コーン カーン・・


チャイムが鳴った


 「そろそろ教室にもどろっか。」



 「うん。」


 「歩ける?」



 「たぶん大丈夫・・」


そして教室に戻った***



手をつなぎながら・・





 「あれ?なんで手をつないでるのww」


 「俺たち付き合うことになりました//」

 「おめでとー☆」


 「あたしたちもがんばらなきゃね」