僕のぽっちゃり彼女 ~ウエディング大作戦~

真菜は熱く意気込みを語りながら、
唐揚げを頬張る。


みんな、そんな真菜に何も言えず、
ただ真菜をただ眺めてた。


仁美は呆れたように、
安心したように微笑んだ。




この後、真菜は真樹の家にお泊りしたが、
指一本触れさせてもらえなかった。


真菜の無言の怒りが真樹を黙らせた。



真樹はまた一人、悶々とした夜を過ごした・・・