僕のぽっちゃり彼女 ~ウエディング大作戦~

「あんな男ほっといて、
俺と遊ぼうや!!」


「いや・・・それは・・・」


「なんやねん。どうせ遊びなんやろ?
俺にも遊ばせろ。」


「えっ!?」


その言葉に真菜が反応した。
どうゆうこと?と言う目でタケルを見た。


「なんや? 本気思うてんのか?
めでたい奴やなぁ~

あのヤサ男がおまえに本気なわけないやろ。

聞けば幸恵と付き合ってたらしいやんけ、
幸恵みたいな可愛くてスタイルええ奴と
付き合うような奴が、おまえみたいな奴
好きになると思うか?

遊びに決まってるやろう。」


えっ・・・ 遊び・・・?


「まぁ、おまえは幸恵に比べて
ええ胸してるからなぁ~
そこに惹かれる気持ちはわかるけどな。」


そう言ってタケルはニタッと笑い、
真菜の胸を鷲づかみにした。