この想いは・・・。







なぁ・・・七。



俺はお前のことがまだ好きだ。









だから・・・ごめん。



俺じゃない奴の隣で笑うお前を見たくないから俺は行けない。


















俺は届いた七海の名前が書いてある結婚式の招待状を少し涙を流しながら破り捨てた。





涙を流したのは少しだけ。



少しだけ流した。







『上田 壱吾。』




-END-