ふと疑問。 「ねぇねぇ、おとーさん?」 「ん?なんだ?」 そう答えるおとーさん。 もうご飯3杯目。 今日も相変わらずらしい。 「ちーくん……は?」 「千裕………?」 不思議そうに、おとーさんはこっちを見る。 でも箸は止めない。 「ん。昨日あたし寝ちゃったから、、、」 ここにいないってことは………。 「千裕なら、昨日帰ったぞ。」