《それが罪だと言うのなら、私は喜んで罰を受けよう…。》

弥勒は自らの体に封じを施すと、名を慎(まこと)と改めてシンを育てる事に専念しようと決めた。



そして、願わくば大事な友が無事に生きていけるようにと祈りを捧げるのだった。