「由優、ずっと愛してる…。」 キスを終えた後、耳元で静かに囁くと、小さな小さな声で“私も…”と返してくれた。 俺にとって、由優の言葉や仕草は幸せの連続だ。 きっと… この先、どんなことがあっても由優となら乗り越えていける…。 そんな絶対的な安心感を与えてくれるくらい、傍にいると幸せや嬉しさを感じられるんだ…。 これからも…たくさん素敵な毎日を送ろうな…。 手を繋いでリビングへと向かう俺と由優には、柔らかな笑みが零れていた。 *fin*