「よし、もう一本やるよ」 「は!?いらないし!」 松永はそこにあった箱から ゴーヤジュースを取り出す (絶対それぬるいやつじゃん…) 「似合ってるよ、浴衣」 (え?) 「これでもらってくれるよな?」 そう言って松永は憎たらしい笑みを浮かべる (うー…なんじゃそりゃあ!) 松永が持っていたゴーヤジュースを強引に取った 「じゃあありがたくもらっときます!行こ、晴香!」 「ちょっ…ちょっと」 あたしは晴香の腕を 引っ張りその場を去った