For You ‐この想い君へ‐



「松永誰か待ってるの?こんなに真っ暗なのに」


正門によっ掛かってる松永に話しかける


「お前を待ってた」


「えっ…」


「なーんて言うと思ったか」


(ムッカ~…!)


「ふん!じゃあねっ!」


あたしはそこで自転車に乗りペダルに足をかけた