「ふんふふ~ん、ふふふん~♪」 「…お姉ちゃん何か楽しそうだね」 「え、別に?そんなことないけど?…う~ん。やっぱこっちの方がいいかな」 「そこまで悩まなくてもあんま変わんないって」 「うるさいっ!」 私は準備を済ませ待ち合わせの駅近くの公園に急いだ (あ…よかった。まだいなかった) まだ松永の姿はなく私はベンチに座った