追いかけると松永が廊下で誰かと話していた (み、美和さん…?) 二人は笑いながら話している様子 (知り合いだったんだ…) 「おい。何突っ立ってんだよ」 「え」 あたしの姿に気付き松永は声をかける 「じゃあ」 「うん。渚ちゃんもじゃあね」 「あ…はい」