「吉沢妹!俺はそんな奴を好きになったんだよ。今は逆になんで俺なのか不思議なぐらいだから。」 妹に向けての松永の言葉であたしの顔が赤くなっていく… 「ほ、ほら。入った入った…!」 すると妹は松永の返答を聞いて、すんなり家に入っていった あたしは静かにドアを閉めた 「…バカ!恥ずかしいわっ…!」 「へへっ恥ずかしがれ」 松永はあたし恥ずかしいと思うことを憎々しい笑顔で言ってしまう なんだろう…悔しいけどすごく心が温かい…