始末屋

「あぁ~~~~~あ~~~~!!!」


叫びをあげて燃えていくポイズン。


俺は煙を吐いてそれを見ていた。


「俺が‥!この俺様が~‥!!」


もがきながら俺の方に来る。



「貴様ぁ‥!!」


俺は座って燃え上がるポイズンを見た。


「……ザコはとっとと燃え尽きろ。」


そう言って俺は立ち上がって紅堕羅を握った。


「さよなら。」


俺は紅堕羅でポイズンの首を斬った。



「アビル。久しぶりの餌だ…味わって喰らえ。」



悪魔の魂が浮かび上がって、俺の手のひらから吸収した。



さて…こいつは大した問題じゃない。



問題は優が戦ってる奴か。


タバコを地面に落として踏みつけた。