「夏希ー」 「慶太っ」 私達がおそかったからか慶太先輩達から来た。 4人でかえってる間もあの姿がはなれない… あんな笑顔で話してた。 誰なの? まさか凌先輩あの女の子好きなの? いやだよ… 私を見てほしい… 不思議だな… 前は凌先輩に手首握られるのすら嫌だったのに 今は触れたいって思う… 凌先輩は私のことどうおもってるのかな? そんなこと考えてるといつのまにか自宅についていた。 あれ? いつばいばいしたんだろ? けど今はそんなことよりあの女の子が気になる…