学園何でも屋!!





目の前には倉庫の大きな扉。
この扉を開けるときっと何かが変わってしまうんだろう。


でもこれはあたしのせいだから。

きっと受け入れなければいけないんだろう。










ガラッ――






あたしは思いっきり扉を開けた。