すると優希望ちゃんは怖い顔をしながら言った。 「私以外の魔法使いには話しかけない事。」 私は少しほっとした。 何だそんな事か。 私が考えていた条件より かなり楽だ。 よかった。 そのくらいなら私にだって出来るしね。 私は迷わず答えた。 『わかった。』