とても憎い感情が


あたしはそれに負けたんだ


そんな憎い感情に負けた


たった一つ


『嫉妬』という感情に


あなたがほかの子と話すのが嫌


どうしてもそれだけ


それだけ気になってしまった


あなたの言った言葉すら信じれず


信じることすらできず


信じようとせずに


逃げたんだ


あたしは逃げた