「キャロライナは可愛いよなー。 どっかの誰かさんとは 大違い…。」 横でグダグダ言ってる尊。 私は尊の足を おもいっきり踏み付けた。 「この前から、うるさい!! あんたねー、 私に何を求めてんのよ!! 私にもっと 可愛いげがあればいいの!!? それともお姉ちゃんみたいに 色気とかがあればいい!!? いいわよ。 やってやろーじゃんっ!! 見てなさいよー!!?」 そう言って 私は尊を置いて リビングへ入っていった。