「ククッ…お前、可愛いな?」 「ぇ…ひゃぁ!!!///」 いきなり腕を引かれて 「ん…っ…」 唇を塞がれる。 久し振りの感触に、ゾクゾクするのがわかる。 啓飛… 「……華、愛してる。」 「ぁ……あたしも…///」 優しく抱き締めてくれる啓飛。 あたしに微笑んでくれる啓飛。 愛してると言ってくれる啓飛。 スーツを着てても お隣じゃなくても あたしの大好きな啓飛は変わってなかった。 .