年上王子のお嫁さん☆




記念日 なんて


まだ、通過点にすぎない。




……だから



今は、ただ愛して。





心も、身体も



啓飛で


あなたでいっぱいにして……?








「クスッ…わかったよ。
イヤ って言うまで

鳴かしてあげる……」





啓飛からの甘いキスは


ちょっとだけ苦くて



お酒の味がした。










それから、朝になるまで


イヤ っていうほど苛められたのは



言うまでもない。






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