確かに『イヤ』って言っても やめてはくれないだろうな… でも 「……いいょ…」 でも、イヤ じゃないから いいよ。 すると、啓飛はニヤリと笑って 「記念日だからな。いつも以上に可愛いがってやるよ。 …覚悟はできてる?」 「ひゃあぁ……ん…///」 スウェットの中を探るように 手を忍ばせる。 反射的に、声が出てしまう。 ……恥ずかしいょ…!!/// 「…できてる、よ?」 啓飛をちゃんと見て そう言った。 .