「……大好き。」 この気持ちは、絶対に変わらないよ。 眠ったままの彼にそう囁いて もう一度瞼を閉じた。 啓飛の規則正しい鼓動が子守唄のようで 安心しながら眠った。 大好き。 言葉に出来ないくらいにね? もしするとしたら… 愛してる? それでも足りないかも。 だから言葉じゃない方法で伝えるんだ。 いつまでもいつまでも この気持ちが膨らんでいくように 愛を注ぎ合おう。 今以上に、もっともっと好きになるように…… .