唇を離すと、腕の中で暴れ出す華。 ただをこねるお子ちゃまみたいだな(笑) 「ぇ……ちょっと!!!」 「何?」 あわわ…とジタバタする姿に、俺のSは目覚めるワケで。 華の部屋に入った瞬間、可愛いオレンジ色のベッドに寝かせた。 上から見下ろすと、耳まで真っ赤にして俺を睨む。 バ〜カ、怖くねぇよ。 むしろ逆効果。 「…ま、待って…… 勉強しなきゃっ…」 「大丈夫。すぐ終わるから。」 華と喋りながら、シャツを脱ぐ。 俺の裸を見てまた赤くなる。 ……いい加減慣れろよ(笑) .