助けに…か… そう思ってくれてる? 俺のこと、まだ必要としてくれてる? 「…あたしも頑張るから、早く行ってあげて… なんて、今まで苛めてたあたしが言えるようなセリフじゃないけどね…(笑)」 あぁ、カッコわる。 最後の最後で、安藤さんに背中押してもらってるし。 「ありがとう…ございます… 行ってきます!!!」 お礼を言ってから、華のいた方向に走って向かう。 嫌われたなら、また好きになってもらえば 好きにさせればいい。 ちょっと…いや、かなり自己中な考えだけど 受け止めて…? .