朝から蒸し暑い陽気に、嫌気が差しながらも 連れて行かれた先は…… 「ただいま。」 「お帰り……あら、華ちゃん!! 久し振りねぇ。」 …お隣の、啓飛の家。 どういうこと?? 「華ちゃん、朝ご飯食べた?」 「ぁ、まだです…」 「なら、食べて行きなさい!! 今朝はサンドイッチよ♪」 明るい啓くんママに促されるまま リビングに連れられる。 啓くんパパは、仕事みたい。 「ありがとうございます!!! 美味しそう…」 .