「ゎ、わかってるでしょ!!?///」 「え〜??」 ニヤニヤしながら、髪を撫でてくる啓飛は やっぱり、意地悪。 「…もぅ、いいじゃん!!/// それより…なんでこっちにいるの?荷物とりにきた、とか?」 「あぁ。そうだった。 説明してなかったね…」 今度はニッコリ笑って あたしの腕を掴んだ。 ……え? ベッドに座っていたあたしは 腕を引かれて、啓飛と部屋を出ていた。 …どこ行くの?? まだパジャマだよ!!! .