流れるプールから上がり、華をベンチに座らせて 席を立つ。 連れていかないと不安だけど、あんなに泳いだんだから休憩しなきゃな。 立ったさいに、華を引き寄せ… 「水着、似合ってる。 成長したんじゃない?」 ニヤリと笑うと、華は顔を赤くした。 ぷぷっ。可愛い。 それから、ちょっとだけからかってから 売店へ飲み物を買いに向かった。 「…アイスティーでいいか。」 ちょっとだけ行列が出来ている。 俺は、華を気にしながら並んだ。 .