流れるプールから上がり、近くのベンチに座る。
「やっぱり、流れるプールは楽しいね!!」
「…ホント、面白いな。
ちょっと待ってろ。
なんか飲み物買ってくるから。」
あたしの肩をポンッと叩いて、ベンチを立った。
そして……
「水着、可愛いよ。
成長したんじゃない?」
「え…///」
可愛い の単語に、上がる体温。
そして啓飛が続けた言葉は…
「胸、大きくなったんじゃない?
揉んでるからかな??」
「ぇ…せ、セクハラ!!!///」
途端に赤くなったあたしを見てニヤリと笑うと
啓飛はどこかに走っていった。
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