熱い日差しで火照った身体に、冷たいプールが気持ちいい。 「あぁ〜。流される〜」 「プッ。なんかエロい。」 え!!?/// エロい!?/// 反射的に赤くなる顔を見て ニヤケる啓飛。 「流される〜 って。 可愛いな。」 「ぅ、きゃあ!!」 腕を引かれて、啓飛の胸にぶつかる。 啓飛は上半身裸だから…… 恥ずかしい…/// ドクンドクンと、ダイレクトに聞こえてくる啓飛の鼓動に あたしの心拍数は上昇するばかりだった。 .