てゆうか、このままにはしておけないだろ…… 「あの、中里さん… 華、連れて帰りますよ。」 「あぁ。そうだな。」 中里さんに言ってから、華を抱えようとすると… 「ん……啓くん…」 「!?」 ゆっくりと目を開けた華。 なんか、おかしい…… 呼び方が“啓くん”になってる。 「ぅ……にょ〜…」 軽く伸びをして、またグラスを取る彼女。 ぁ、それは……!!! ゴクッ 「……ぅ、ふ〜///」 華は、完全にイってしまってる。 …目がうつろだ。 .