〜〜〜〜 「きゃーっ!!! 華ちゃんも槇原くんも最高!! 上手すぎだし、ラブラブ過ぎっ」 「アンコールっ!!!」 歌い終わると、みんなから拍手をもらえた。 そ、そんなによかったかな?? 「ほら、な?」 「ぅ、うん……///」 ほんのり赤い顔に、潤んだ瞳で見つめられ 心臓は反応するばかり。 ヤバいよ。 カッコよ過ぎ。 「……華。」 「え………ひゃぁっ…!!!///」 いきなり腕を引かれて、啓飛の胸に倒れ込む。 .