いつもの広場にはもう、 チーム全員が揃っていた。 『優奈さん、こんばんはっす!』 チームの奴らが挨拶をしてきた。 『おう。今日もよろしくな』 『そういえば優奈さん、最近めちゃくちゃ美しいですね!』 チームの奴らの1人が言った。 『そ、そうか? そりゃ嬉しいな!』 『黒髪、超似合ってますよ!』 『そりゃ嬉しいな!』 私はおだてられて調子が上がってきた。 『よっしゃ!お前ら!! 行くぞ!準備しろ!』 『『おーす!』』