東口につく。 すぐに私は慎吾を見つけた。 『とりあえずあそこのベンチで佑希がくるの待とう』 私達はベンチにむかう。 『あれれ?』 私はベンチに拓也が座っているのに気が付いた。 『おぃ拓也!なにしてんだ?』 ベンチ座っている拓也は振り向き、とんでもないものを見たのかのように驚いた。 『ほぁっ!!優奈!? なんでここに!?』 『いや、こっちが聞きてえよ』