女将ヤンキー優奈★



東口につく。


すぐに私は慎吾を見つけた。


『とりあえずあそこのベンチで佑希がくるの待とう』


私達はベンチにむかう。



『あれれ?』


私はベンチに拓也が座っているのに気が付いた。


『おぃ拓也!なにしてんだ?』



ベンチ座っている拓也は振り向き、とんでもないものを見たのかのように驚いた。


『ほぁっ!!優奈!?


なんでここに!?』



『いや、こっちが聞きてえよ』