「なんだあいつのカバン…?!やけに膨らんでるじゃねぇか…?」徳光は冷や汗を流した。
「オレが支給された武器は小型爆弾3ダース。今は残り2ダースだったんだけど塩脇君達が入ってきたから残り21コしかないんだ。さっきの塩脇君達が死ぬ前に言ってたんだけど君たち残り22人いるんだって?じゃあ1人くらい銃で死んでもらわなきゃ数が合わないね…。ハハッ…」青山は笑っている。
「…徳光さん…。わたし…見たんです。」広瀬は声を震わせながら徳光を呼んだ。
「…何をだ?」
「…さっき銃弾をあいつが畳で防ぐときに畳を引き上げたら、……中に死体があったんですよ…。」
(……!!)
「そんなじゃああいつは死体を畳の下に入れてるんか…?」
「なにごちゃごちゃ言っとんねん?あんたらにしゃべる余裕があるんかよ?そうだ!今からでもいいよ!許してやるわ!」
(スタッ)
青山は銃を置いた。
『……えっ!?』
「……そこの女がオレのとこまで来たらな…」青山はさっきの言葉に付け足した。
「わ…わたし…?」
「ダメだ、広瀬ぇ、行くなぁ!!」梶原は叫んだ。
「よく考えろ、罠だ!そんなこと…」
「わたし……、……行きます!!」
「オレが支給された武器は小型爆弾3ダース。今は残り2ダースだったんだけど塩脇君達が入ってきたから残り21コしかないんだ。さっきの塩脇君達が死ぬ前に言ってたんだけど君たち残り22人いるんだって?じゃあ1人くらい銃で死んでもらわなきゃ数が合わないね…。ハハッ…」青山は笑っている。
「…徳光さん…。わたし…見たんです。」広瀬は声を震わせながら徳光を呼んだ。
「…何をだ?」
「…さっき銃弾をあいつが畳で防ぐときに畳を引き上げたら、……中に死体があったんですよ…。」
(……!!)
「そんなじゃああいつは死体を畳の下に入れてるんか…?」
「なにごちゃごちゃ言っとんねん?あんたらにしゃべる余裕があるんかよ?そうだ!今からでもいいよ!許してやるわ!」
(スタッ)
青山は銃を置いた。
『……えっ!?』
「……そこの女がオレのとこまで来たらな…」青山はさっきの言葉に付け足した。
「わ…わたし…?」
「ダメだ、広瀬ぇ、行くなぁ!!」梶原は叫んだ。
「よく考えろ、罠だ!そんなこと…」
「わたし……、……行きます!!」

