「これから、お前はもう青龍の仲間だ」 「月夜の〝居場所〟だからな!」 「わからないことがあったら何でも聞いてね?」 こうして、私は青龍幹部となり………。 私に、もう1つの居場所が出来たんだ。 このことで、私の運命が大きく変わった。 運命の歯車が、今、動き出す……――――――――――――