鍵を見つめて握り締める
私の手。
一歩前へ踏み出した貴方は
私の耳元で囁いた。
「今夜、したい
お前に触れていい?」
頷く、私・・・
「いいの?
そんなに
簡単に同意して・・・
朝まで眠れないよ」
芳野の耳元に囁く
秘色の甘い声
「夜まで・・・待てないよ」
芳野を見上げる秘色の
潤んだ瞳に溺れそう・・・
「なんてね
早く、帰って来てね」
芳野は、にっこりと微笑んだ後
私の頭を撫でてくれた。
私の手。
一歩前へ踏み出した貴方は
私の耳元で囁いた。
「今夜、したい
お前に触れていい?」
頷く、私・・・
「いいの?
そんなに
簡単に同意して・・・
朝まで眠れないよ」
芳野の耳元に囁く
秘色の甘い声
「夜まで・・・待てないよ」
芳野を見上げる秘色の
潤んだ瞳に溺れそう・・・
「なんてね
早く、帰って来てね」
芳野は、にっこりと微笑んだ後
私の頭を撫でてくれた。


