「貴方が悪いんだよ
私の気持ちを
置いてけぼりにして
勝手に、私の事を・・・」
私の頬にかかる髪を
手で優しく掻き揚げる芳野。
「逢いたかった」
可愛い秘色・・・
芳野の唇が、私の唇に
触れる・・・
止まらないのは
貴方も同じ・・・
私達は夢中で、口づけ合う。
「ちょっ、やめ
どうすんだよ」
「どうしよう・・・
分かんない
どうして、こんな時間に
ヨシノ、ここに居るの?
仕事は」
「そんなの今
どうでもよくねぇ?」
私の気持ちを
置いてけぼりにして
勝手に、私の事を・・・」
私の頬にかかる髪を
手で優しく掻き揚げる芳野。
「逢いたかった」
可愛い秘色・・・
芳野の唇が、私の唇に
触れる・・・
止まらないのは
貴方も同じ・・・
私達は夢中で、口づけ合う。
「ちょっ、やめ
どうすんだよ」
「どうしよう・・・
分かんない
どうして、こんな時間に
ヨシノ、ここに居るの?
仕事は」
「そんなの今
どうでもよくねぇ?」


