ひとりぼっちの花嫁


???

一瞬の出来事だったために 寝起きの私には何が起きたのか分からなかった。



とりあえず助かったんだよね?



お礼言わなきゃ!!!




「あのっ!!ありがとうございました!!」



声の主に深々と頭を下げる私。