『ホントにいいの? これから色々 言われるよ、きっと。 それでも・・・ ホントにいいの?』 きゅっと拳を作る。 血が出そうなくらい 強く握った。 「覚悟は出来てる。 隆斗・・・・好きだよ。」 『俺も・・・・ スキ・・・・。』 嬉しいの ただ二番目でも。 偏った愛かもしれない。 誰も許しては くれないかも知れない。 それでも 本当に傍に居たいって おもったから。 ―傍に居て 大好きな人 ただ手に届く 距離でいいから どれだけ長い道だって 一緒に居れば平気よ―