人の気配… …そんなはずは…ここには誰も来ないはず… ……!? 微かに香る香水 思わず顔をあげると となりに先生が座っている 『先生!なんでここが…』 とにかく驚いて 思わず大きな声になってしまった 『璃空、お前今までどうしてた?』 心配そうな声で先生が声をかけてきた …気にかけてくれてた? ……私の事を? 微かに香る香水が 私を包み込んでいた