冷たい月



『テン!!』



そう確かに呼ばれた




振り向かずにいられなかった





そこには


あの人が



安曇先生が



私に視線を合わせてて


そこに立っていた





…な、なんで?!







そのあとのやり取りは

実は

所々空白で


気付くとモップ掛けを並んでしてて



先生に璃空って呼んでって言ってて