服が まるで 2人を隔てているように思えた 何度抱いても璃空が欲しくて 璃空もそれに 答えてくれた 吐息と 璃空の香りが 空気に溶け込んで それを 吸い込むたび ―ここは俺の部屋か? そう感じ 乱れながらも 全身で俺を 受け入れてくれる璃空 気づけば明け方になっていた