「高梨さんありがと♪」
「もう~いいから早く行きなさい♪」
「うん...わかった(笑)じゃあ行ってくるね♪」
「うふふ。行ってらっしゃい♪」
あたしは高梨さんに手を振ると現場に戻った。
「ねーてっちゃん!何かあったの?なんだか騒がしいけど…」
「あぁ。なんか花音と撮影するはずだった男のモデルが急に熱でて来れないらしいんだ…」
「そうなんだ…」
「それで代わりのモデルを捜し回ってるって事」
みんな大変だな…
「佐野さん!代わりのモデル決まりました!」
スタッフがてっちゃんに言った。
「ありがとうございます!よかったな。花音」
「うん!」
これでやっと撮影が出来るや…
そしてスタッフの人が連れて来たのは…
「ジュンさん!?」
「Kano...?」


